勘違い日記 Blog

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  • 2025.11.22

【第33回】20年の“積み上げ”が評価に変わる瞬間

深井
前回お聞きした同志社大学のお話もそうですが、最近の野田さんのご活躍は、まさにこれまでの「積み上げ」が一気に形になってきているように感じます。ラジオ大阪の反響も大きいそうですね。

野田
いやぁ、本当にありがたい話です。ご好評につき時間帯も土曜日の8時45分からだったのが、9時ピッタリに移動になりまして。あまり深く知らずに飛び込んだラジオの世界ですが、後から聞いたら実は審査が結構厳しいらしいんです。「10人中7人は落ちる」なんて話もあるそうで。

深井
へぇ! そんなに狭き門だったんですね。…でも確かに番組表を見ると、木梨憲武さんをはじめ、他の時間帯も錚々たるメンバーですもんね。

野田
そうなんです。例えば「士業」のような肩書きだけでは通らなかったり。これまでの実績を問われるようです。

深井
なるほど。それでいうと、野田さんはYouTubePodcastなどがありますもんね。

野田
ええ、まさに。担当の方も一通り聴いていただいた上で、「この人は“話をしてきた”実績がある」と判断していただけたようで。

深井
は~、なるほど! 過去の発信がそのままポートフォリオになったと。

野田
そういうことです。それに加えて「キリスト教葬儀」という専門性もポイントだったみたいで。そう考えると、今までの活動のすべてが重なって、ラジオ出演につながったんだなぁと。お話をいただいただけでももちろん嬉しかったんですが、その背景を知ってさらに気持ちが引き締まりましたね。

深井
これまでの実績が「評価」につながった瞬間ですね。でも野田さんの発信って、そういう公の評価だけでなく、もっと個人に向けた「信頼」にもつながっている気がします。

野田
ああ、そうなんです! まさに最近、「なんでこの方はこんなに僕のこと知ってくれてるんだろう?」って驚く現象がすごく多くて。会う人会う人に「この間のあれ、読みましたよ」って、まるで会話の続きみたいに話しかけていただくんです。よくよく聞くと、メルマガやブログを読んでくださっている読者の方で。

深井
それはすごい。それだけ読者さんが野田さんを身近に感じていらっしゃるという証拠ですよね。

野田
そうですね。僕としても、こうやってお話ししながら読者の方に向けて語っている部分もありますから、それが伝わっているなら嬉しいですね。

深井
きっとそういう野田さんの「人柄」がそうさせてるんでしょうね。いつも等身大でいらっしゃる佇まいというか。

野田
自分ではただ全力で生きているだけなんですけどね(笑)。その一生懸命さが伝わって、読んだ方が少しでも元気になってもらえたらいいなと。だから失敗談も隠すつもりはないですし、むしろそれで皆さんの励みになればと思います。

深井
それこそが「野田イズム」なんでしょうね。「ありのままの姿勢」が共感を呼んで、応援につながっている気がします。

野田
ありがたいことです。遠方からイベントに全部来てくださる方がいたり、ある経営者の方々の勉強会からも「うちにも来て話をしてくれませんか?」と登壇依頼をいただいたり。これまで地道に発信を「積み上げ」てきたことが、こういう形で共感や「ありがとう」の声として返ってくる。それが今や、一番の原動力になっていますね。

深井
シビアな「ラジオ審査」と、読者の皆さんからの温かい「応援」。どちらも野田さんが専門性を磨きつつ発信し続けてきた、その両輪があったからこそ得られた成果だということですね。

野田
いやぁ、そう考えるとこんなに嬉しいことはないですね。いつも受け取っていただいている皆さまに、あらためて感謝を伝えたい気持ちです。





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