勘違い日記 Blog

  • 2025.11.29

【第34回】なぜか“人生の先輩”に抜擢される理由

深井
同志社大学にラジオ大阪、なんだか最近、野田さんがこれまでまいてきた種が、一気に花開いてますね! そこに来て、今度は『VIPダイヤモンド経営者クラブ』の初代会長ですか。

野田
そうなんですよ。11月から会長をやることになっちゃいました。自分でも不思議なんですが、最近そういう「人生の先輩」たちに、声を掛けていただくことが多くて。「そろそろ次の世代にバトンを渡していきたいから、今元気のあるやつはいないか」と探して、僕がヒットするらしいんです。

深井
なるほど、「あいつならやってくれそうだ」と(笑)。

野田
そうみたいです(笑)。あちこちのイベントに顔を出しては、いつも楽しそうにしている姿を見て、「あいつは自由人みたいだし、頼めば断らなさそうだ」って思われてるのかもしれません。

深井
なるほど(笑)。フットワークの軽さと、イベントを企画・実行する力が先輩方にとって「任せられる存在」として魅力的に映っているのかもしれませんね。今回の会長就任も、そういったご縁からですか?

野田
ええ。今回声をかけてくださった方とは、もう10数年来のお付き合いになるんですが、僕にとっては「経営者界のレジェンド」みたいな人で。30年かけて、世界中に250箇所もビジネス拠点を作った方なんです。

深井
世界250箇所ですか!? 桁が違いますね…。そのレジェンドから直々にお話があったんですか。

野田
そうなんです。「東京の拠点がコロナの後から元気がないから、もう一回盛り上げよう。野田くん、手伝って」と一本釣りされたらもう断れません(笑)。11月から、僕が会長という名の「盛り上げ隊長」として再スタートです。

深井
その方との深い信頼関係を感じるエピソードですね。

野田
ありがたいことです。でも実は、僕にとっては未だに「謎の多い人」でもあって(笑)。

深井
えっ、10数年来のご縁なのに「謎」なんですか?

野田
いつ会ってもパリッとした高いスーツ着て、大物政治家とか上場企業の社長と親友みたいに話してるんです。「なんでそんな人とつながってるんですか?」って聞くと、「ラジオ体操だ」って言うんですよ。

深井
ラジオ体操ですか? 著名な方専用のラジオ体操イベントでもあるんでしょうか。

野田
いやそれが、普通に都心の公園でやっているラジオ体操なんです。毎朝6時半に行くと、引退した重鎮たちが来ているらしいんです。毎日通って一緒に体操しながら、「おはようございます」って顔なじみになっているという。

深井
す、すごい…! そんなところに出会いがあるんですね。

野田
そうそう。「どこに行けば誰に会えるか」を知り尽くしているんです。

深井
はぁ~、面白い世界ですねぇ。そんな方とお仕事をご一緒されることもあれば、逆にお断りすることもあるわけですよね。そのあたりの線引きはどうされているんですか?

野田
うーん、それでいうと、ちょっと生意気かもしれませんが、「結果を出している人」かどうか、というのは大切にしています。例えば今回なら「30年で250拠点作った」という動かぬ証拠がある。そういう方からお声をかけていただけるのは光栄ですし、僕自身も全力で取り組もうと思える。

深井
なるほど。野田さんが「全力で関われる」と思える相手だからこそ、お引き受けするんですね。

野田
そうですね。新しい挑戦だとしても、別の場所でちゃんと結果を出してきた人となら、「1+1」が「10」にも「100」にもなるような化学反応が起きると思うんです。そういうご縁には全力でお応えしていきたいですね。




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