勘違い日記 Blog

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  • 2026.09.12

【第75話】ご縁が生み出す、こだわりの一冊

深井
前回に引き続き、今秋に出版予定の書籍についてお伺いしたいです。これまでビジネス書を3冊出版されて、今回は満を持して「野田ストーリー」ということでしたよね。どのような経緯で出版されることになったんでしょう?

野田
実は今回、最初から順調だったわけではないんです。以前は出版オーディションなどに参加して企画を通していたんですが、なかなかうまくいかなくて。そんな中で出版のサポートをされている方と出会ったんです。

深井
へぇ、そんなご縁があったんですね。そこから今回の本につながっていったと。

野田
そうなんです。その方と「次はどんな本を書くのか」という話を、なんだかんだ1年以上やり取りしてきました。僕自身もいろいろ考えましたし、その中で少しずつ今回のテーマが見えてきたんです。最終的にその方が出版社さんまで紹介してくださって、そこの社長さんからも「これは出すしかない!」と言っていただいて、出版につながりました。

深井
一冊の本ができるまでに、そんなにも長い時間をかけて企画を育ててこられたんですね。しかもいろいろな方の熱意に支えられて。

野田
いやぁ、本当に「ご縁」ですよね。出版サポートの方なんて、最初の1年間はほとんどボランティアみたいな形で僕の雑談に付き合ってくれたんですよ。自分一人ではここまで来られなかったと思います。

深井
本そのものだけではなくて、そこに至るまでの人との出会いや積み重ねも含めてこの一冊が生まれていると。

野田
本当にそうです。タイトルや表紙のデザインも、編集者さんと意見を出し合いながら作っているんですよ。今までの本は結構お任せしていた部分も大きかったんですが、今回は共同作業という感じですごく楽しく作らせていただいています。

深井
いいですね! 中身だけでなく、見た目にも野田さんの想いが感じられそうです。

野田
ええ、まさに。表紙から「野田イズム」全開です(笑)。終活コーナーに置かれた時にもパッと目を引くような、熱いデザインにしようと思っています。

深井
は~、確かに「熱い終活本」なんて見たことないですね。本屋さんでもすごく目を引きそうです。

野田
一人でも多くの方に手に取っていただきたいですからね。たくさんの方に支えていただいて、ようやく形になってきた一冊です。読んでくださった方が、死について考えることで、逆に「じゃあ自分はこれからどう生きようか」と、少しでも前向きになれる本になればいいなと。

深井
野田さんがこれまで葬儀の現場で感じてきたことや、人とのご縁から生まれた一冊なんですね。完成がますます楽しみになりました。

野田
ありがとうございます。11月の発売を予定していますので、また詳しいことが決まりましたらお知らせします。ぜひ楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです。




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